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2018年1月9日  おはようございます 骨の話

 ハヤシ薬局のニュース

7日(日)のNHKスペシャルは人体で骨についてやっていました

骨と言えば
身体を支えている
カルシウムの塊
などと思われている人も多く居ると思います

何故か日本の医学では腎臓や腎に関しての考え方がほとんど無いように思いますが、
東洋医学では骨は腎に属し、生命の根幹を担う部分に属しています

腎で水分を調整し、生命力を生み出します。同時に腎が弱れば老化が加速しますね
(寝たきりや透析をすれば老化が早いです)


海外では腎臓や骨からの伝達物質が注目されていますが、日本ではまだまだ臓器ごとに切り離して考えている医者も多く、循環器の医者が泌尿器を考えることは少ないと思います


東洋医学では腎の虚(疲れ)や冷えに効く漢方薬があるのですが、今の日本の医療ではそういった考え方が無いので、治療薬として存在しませんね
腎虚や冷えに効く漢方薬は存在しますので、気になる人は当店へ
症状にもよりますが一ヶ月7500円~でだいたいの人は15000円程度を半年間飲んでいただいています


あ、骨の話から脱線しましたね
骨粗しょう症の薬も昔はカルシウムが必須だったのが、今ではカルシウムは必要なく、ビスホスホネート系の薬で充分だという流れになってきています
ここにカルシウムを取ると過剰になる というのが今の一般的な考え方のようです

考え方なんて時代によって変化しますので、今の主流はこうだと思っておけば良いです
ただし、ビスホスホネート系の骨粗しょう症の薬は実際に骨密度が低くならないと出ませんので、骨折しないように予防で処方してもらうことは出来ません
となると、予防するには昔ながらの治療法が必要になってきます

つまり、カルシウムとビタミンD(活性型)の併用です。マグネシウムも併用してもらえれば更に良いです
サプリメントや健康食品で売られているカルシウムはビタミンDが入っていませんので、カルシウムは取っていても吸収が出来ず、無駄に終わることが多いですね(特に外に出ない人)
通販などでカルシウムのサプリメントを飲んでいても効果が出ていない人がチラホラ居ますが、そういう人はビタミンDが足りていません。または必要なカルシウムがそのサプリメントに入っていないことも多々あります

医薬品のカルシウムなら、カルシウムとビタミンDが両方入っていて、一日に必要なカルシウムの9割とカルシウムの吸収に必要なビタミンDが入っています
病院には悪化してから行ってもらい、悪化しないように医薬品のカルシウムを飲んでください
ちなみに当店で一ヵ月分で2500円~が目安になります。マグネシウムが入っているものは一ヶ月で3780円ですね

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